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保険商品丸わかり辞典

近い将来保険の販売員は消滅する?
今はインターネットでの保険販売などの発達で個人でも情報収集に励めば自分にとってベストな商品を見つけれる方もいるかと思います。
ただ商品数が多いのでやはり保険の販売員は必要なのでしょうか?
私は個人では今ある多数の保険商品からベストな選択をするのは困難だと思いますので多数の会社の商品を扱う販売員の需要は今後もむしろ高まっていくと考えております。
(現在は保険商品のミスマッチがほとんどだと思うので)みなさんの貴重なご意見をお待ちしております。
保険が生命保険であるならばあなたも仰っているように複雑さゆえに選択が出来ない、あらゆる特約を付保された保険であるために加入者に理解できないのが原因です。
保険は本来非常にシンプルであり誰もが理解できる商品なのです。
ところが販売する側で利益最優先の商品を販売したいために加入者が理解できないような非常に多くの特約を付保して判断できない商品となってしまっているのです。
世界的に見てもこれほど日本で多くの人が加入しているにも関わらず内容が理解できない人の多さに驚かされるのです。
ですので将来的に外交員の数は大幅に減少するものと思われます。
その後保険会社の淘汰が始まり国内外資問わずグローバル化となるはずです。
ただ外交員は減少しますがいなくなることはありません。
しかしシンプルな通販保険が増え続けていくと思われますので世間話で保険を販売できるような言い方は悪いですがおばちゃん営業は消滅すると思われます。
ここ10年以上先だと思われますが、、、。

資産の運用、通貨選択型個人年金保険について教えてください。
手元にしばらく使う予定のないお金が500万あり、先日定期預金に申込みに行った所、国債や通貨選択型個人年金保険などの紹介がありました。
投資信託や外貨預金等の経験が無い為詳しい知識もなく通貨選択型個人年金保険もその時に初めて知りました。
このような保険商品のリスクと言えば何があるのでしょうか?
満期の時に申込み時のオーストラリアドルから上がっていれば問題ないのでしょうか?
大きく利益も追求していませんが、定期預金の利率の低さも気になり悩むところです。
宜しくお願い致します。
個人年金保険は、元本保証型の「ローリスク・ローリターン」のものから、元本保証のない「ハイリスク・ハイリターン」のものまで、様々なタイプのものがあります。
「通貨選択型」は、その中でも「最もハイリスク・ハイリターン」のものです。
>このような保険商品のリスクと言えば何があるのでしょうか?
「商品内容を十分に理解していないのに、担当者にすすめられるまま契約してしまう」のが「最大のリスク」だと思います。
具体的な商品名がわからないので、はっきりとしたことは申し上げられませんが、最悪の場合は元本の半分以下に減ってしまう可能性があるかもしれません。
さらに、通貨と連動するタイプの個人年金保険は仕組みが初心者にはわかりにくく、手数料が良心的ではない割高なものが多いです。
資産運用としては、あまりおすすめできない商品だと思います。

終身保険・定期保険の見直しお願いいたします。
27歳(男)サラリーマンです。
終身保険・定期保険の見直しお願いいたします。
月収・手取り35万 ボーナス無し ローン無し家族は、妻・子(2才)です。
子供はあと1~2人増やす予定です。
加えて、10年以内に家業を継ぎ自営業になり収入が大幅に減るものとしてご相談に乗っていただけたらと思います。
現在の保険加入状況は■かんぽ 養老保険10年 150万円 H24年満期 月14,000円■JA共済 養老保険30年 100万円 H47年満期 月10,000円 (入院10,000円 定期特約1,400万円)です。
かんぽは独身の時に加入しました。
JA共済は結婚した際、10年後に下取りして終身にするとお得と言われて加入しました。
最近がんに備える為に医療の部分を見直しました。
単体の医療保険とがん保険に加入予定です。
それに伴い、生命保険も見直すこととしました。
特にJA共済は先日今後の設計について問い合わせたところ、納得がいかなかったので見直しを決めました。
今、すすめられているのは、大同生命の逓減定期です。
保険料7,029円です。
3,300万円スタート 33年間 保険金が1/33ずつ減少 保険料は3%ずつ減少 です。
金額や逓減率は妥当でしょうか?
インフレもあると考えると逓減率低すぎかと心配ですし、他より保険料が高い気がするのですが、比較が複雑で自分の調査結果にイマイチ自信がありません。
ソニー生命や東京海上がおススメとよく目にしますが、今家族全体の保険の見直しをしており頭がパンクしそうで、どのへんがおススメなのか十分理解できず困っています。
定期保険に収入保障特約を上乗せするというやり方もあると聞きますし。
保険会社、保険商品共に、良いアドバイスをお持ちの方がいらっしゃいましたら、どうぞご回答よろしくお願いいたします。
できれば子供が増えた際や自営になった際に、どのように増額したらよいかも合わせてご教授いただけると嬉しいです!よろしくお願いいたします。
終身については、300万くらいで98歳までの長期の定期に入りお葬式代がカバーできればいいかな。
と思っています。
アドバイスとしては、かなり保険担当者に惑わされているなーと感じます。
加入の意図が読み取れない保険に加入しているのでは?
と思います。
理想としては現在の加入保険は払い済みにするのではなく、特約のみを解約することが望ましいです。
簡保もJAも決して利率の良い時期に加入していませんので払い済みにしても微々たるメリットしか無いと思います。
それよりも今付いている無駄な特約を解約して養老保険の満期金だけはしっかり受け取る方法が良いと思います。
そして見直し案としては、現在の養老保険は保障と考えずに積立と考えて下さい。
そしてイチから保障を組み直します。
終身保険+収入保障定期保険+医療保険+ガン保険など。
医療とガンは対策済みと言うことなので、死亡保障部分のみですが、98歳までの定期保険を終身保険の代りと考えているなら、オリックス生命のロングターム7がオススメです。
しかし個人的な意見では出来れば終身保険にしたいという気持ちがあります。
金額は300万円とありますが、出来れば500~1000万円を考えて下さい。
理由としては今後自営業者になりますよね?
よって自分の老後資金などを自助努力にて用意する必要があります。
葬式代だけではなく、配偶者の生活資金も+αする必要があると思います。
あとは定期保険です。
3300万円の逓減定期保険を検討されていますが、金額の根拠は何でしょう?
ローンなど借り入れが無いのですが、ご住居は賃貸ですか?
それともご両親と同居しているので家賃がありませんか?
必要保険金を算出するのは意外にハードな実務ですし最終的に何が正解かは結果を待たなければ分かりません。
例えば一般的に世帯主が亡くなった後の家族の生活費は6割程度と言われています。
つまり現在35万円の手取りで生活している場合、遺族の必要生活資金は35×6割=21万円程度必要となります。
実際には遺族年金や母子家庭手当などがありますから必要金額を全て保険で賄う必要性はありませんが、お子様の学費など積立が出来ていない状態の場合には多めに保険金を用意する必要性があります。
それに保険金に掛かる税金もあります。
しかし実際には亡くなった時の状態で遺族年金や母子手当など貰える金額が異なります。
また、契約時と死亡時の生活水準が異なれば、必要資金も異なります。
そういったことを全て勘案し、契約することは非常に難しいですが契約者が責任を持って選択をしなくてはなりません。
子供が増えたとき、自営業になったとき、FPや保険の担当者は保険金額の増額を提案します。
でも世帯の収入はどうでしょうか?
子供が増えたからと言って、所得が増えますか?
自営業になったからと言って所得が増えますか?
大概の家庭は決められた収入の中で、家族が増えても生活をやりくりしていきます。
つまり家族が増えても所得が増えなければ生活水準を落とす以外にありません。
つまり必要保障額には変更が無いと言えると思います。
長々となりましたが、結論としてはどんなに良い保険会社・保険商品を選んでも将来の対応は出来ません。
末永く付き合える保険担当者を捜すことが肝心だと思います。

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